社長メッセージ

旭商事は約束します

わたしたちは、
人々の夢を動かし、
社会活動を活発にし、
日本の未来を動かし続ける、
エネルギー(情熱)を
お届けします。 

動かす人になる。

弊社は、1921年(大正10年)にここ文京の地で創業者・笠井貫太郎が笠井商店の名で燃料油販売業を始めたのが前身になります。おかげさまで、2022年(平成34年)には創業100周年を迎えることになります。
これもひとえにお客様、お取引先様、地域の皆様方のご愛顧、ご支援の賜物と、心より感謝申し上げます。

これまで、ガソリンスタンドでの自動車燃料をはじめ、カーメンテナンス商品販売、航空燃料販売、レンタカー事業の展開などを通じ、社会のためのエネルギーの安心安全な供給、地域生活への貢献に努めてまいりました。
乗り物のためのエネルギー供給のみならず、これからもこの社会を活発にするエネルギー源の一つでありたい、夢に向かって、未来に向かって、人を力強く動かすことのできるエネルギー企業でありたいと考えております。

次の100年に向けて、すでに経営支援ビジネスなどの新しい事業をスタートさせました。「動かす人になる。」という言葉は、わたしたちの事業内容を表現すると同時に、人々の夢を動かし、日本の未来を動かす人になる、という決意を込めております。
人を中心に経営を考え、社員が共に刺激を受けて成長し、さらに社会の一員として貢献できる人材を増やしていきたいと心から願っております。ひとりひとりの熱量でエネルギー業界を活き活きと動かし、地域社会を元気よく動かし、弊社の事業を通して、社会の発展に貢献できるよう努めてまいります。
今後とも、より一層のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

旭商事株式会社 代表取締役 谷口成仁